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(今回いくつかの会場に遊びに来てくれた彼とのお話で盛り上がるサポーターリオくん。とてもほほえましい光景でした。)


<<五幕目:MELLOW>>


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そして今回最後の会場は、酒蔵通りに新しくオープンした、店の佇まいが非常に素敵なカフェダイニング、 MELLOW さん。

久しぶりに酒蔵通りを訪れたので、こんなにガラッと雰囲気が変わっていたなんて知りませんでした。


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日も暮れた頃、MELLOWさんの軒先に機材を置き、時折酒蔵通りを抜けていく心地よい風を受けながら、バルを待つ行列の方々、そしてバルメニューを楽しむ方々、オトラクを楽しむ方、そして酒蔵通りを通行する方々など、色々な方が耳を傾けて下さる中、沢山の方の笑顔に囲まれながら色んな方向に向かって演奏させて頂きました。



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アンコールも頂き、ノリノリで楽しんで下さる方や、 演奏後も色々な方がお話して下さってとても嬉しかったです。

ご来場の皆様、そしてMELLOWの皆様、本当にありがとうございました!

MELLOW さんでのセットリストは以下の通りです。



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(アンコール中。手拍子とダンスで我々と一緒になって楽しんでくださいました、ありがとうございました!)


Perfect (Fairground Attraction)
When you're smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
When I was your man (Bruno Mars)
Don't look back in anger (OASIS)
Top of the world (The Carpenters)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)

.....Encore
Top of the world (The Carpenters)


ということで、無事オトラクでの演奏は終了致しました。

色々な会場でお会いできた皆様、本当にありがとうございました。


そして演奏後はオトラク関係者が集結する打ち上げ会場へ。



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(今日も無事演奏を終えることが出来て感無量でした!!皆様お疲れ様でした!!)



オトラクのまかない班の方々が、お昼間からオトラクミュージシャンや関係者のためにせっせと心を込めて色々な種類のまかないを作って下さるのですが、集結する関係者の数がはんぱないので、その人数分のまかないって・・・毎回毎回本当に大変なことなのですが、感謝の気持ちで今回もありがたく頂きました。

まかない班の皆様、ごちそうさまでした、そしてお疲れ様でした!!



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(リオくん、本当にありがとうございました!!)


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オトラクでの久しぶり、またははじめましての方とその日を振り返ったり色々なお話をして、楽しいひとときを過ごしました。

その後は、一旦カフェでクールダウンした後にツキサケ、平田嬢 @mona 、そしてココメンで恒例オトラク後の打ち上げ@ほこさんへ。

今回も無事にオトラクで演奏できてよかったなぁ・・・楽しかったなぁ・・と、〆の鯛茶漬けを美味しく頂きながら、お互いの 1 日を振り返りました。


100 名を超すオトラクミュージシャン。

屋内外の大小色々な規模の会場での演奏。

機材や電源は全て自前で各ユニットおよそ3~ 5 会場を流していく。

しかもその時のお店の雰囲気や来場者、周囲の雰囲気にフィットしたパフォーマンスの采配が必要となる。

場合によってはユニット同士のセッションも突然生まれたりする。

伊丹まちなかバルと共存しながら、お互いがお互いを高めるような関係を、ある程度のゆるさを保ち続ける。

こういったことが毎回進化している。

それが 18 回目って・・・・。

春・秋の年 2 回開催で 9 年。

1 年後の春には 20 回目。

本当に凄いとしかいいようがありません。

語彙力がないので毎回レポートを記すたびにうまく説明出来ないのですが、毎回無事に演奏、そして色々な会場で来場者にも楽しんで頂けるのは、その陰でオトラク関係の方々が、色々と細かいところまで考えて下さって配慮された結果がそこに繋がっているのです。

毎回、そのありがたさを感じながら演奏させて頂いています。

回を重ねるごとに色々な輪が広がっていき、また色々な条件で演奏することを学びます。

実際、我々はオトラクという流しスタイルでの音楽イベントを通じて、本当に勉強になったことが多いです。

オトラクで得た知識や教訓などが、他のイベントで演奏させて頂く際にヒントとなることもよくあります。

我々にとっては得ることのほうが多くて、何のお返しも出来ていないのです
が、色々な会場で、色々な方々がそのひとときを楽しんで下さるような空間を
つくれるような、そんなバンドでいられるよう、頑張りたいと思います。

最後に、色々な会場でお会いできた皆様、演奏会場の皆様、そしてオトラク関係の皆様、本当にありがとうございました。

これからも末永く、このどこまでもミラクルなイベント、オトラクが続くことを祈ってます。


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(みなさまどうもありがとうございました!!)



そして次回のお座敷は7月15日(日)夕刻スタートの「音ごはん@伊丹ほこ」です。

ほこさんでのライヴは本当に久しぶりで楽しみです!!

詳細は確定次第お知らせさせて頂きますので、どうぞよろしくおねがいいたします!


Jackeyでした!!
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( 松葉亭さんの前でぱちり。)



<<三幕目:松葉亭>>

そして三幕目は今回初めてお邪魔した、東リ伊丹ホールの二階にある松葉亭さん。



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我々がお邪魔した頃はちょうどホールでコンサートが終了したところだったようで、松葉亭さんにはコンサートを楽しまれたお客様もいらして、コンサートの楽しいお話などをされている横で、あまりお邪魔しないように演奏させて頂きました。



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ご来場の皆様、そして松葉亭さん、本当にありがとうございました。


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松葉亭さんでのセットリストは以下の通りです。

But not for me (George Gershwin and Ira Gershwin)
You've got a friend (Carole King)
When I was your man (Bruno Mars)
Perfect (Fairground Attraction)


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<<四幕目:団楽酒場 あぐら>>


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(三幕目の松葉亭さん(東リ伊丹ホール)の向かい側にあるあぐらさん。)


さて、四幕目のあぐらさんでの演奏まで 1 枠空いています。


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(今回のバルチケット。毎回デザインががらっと変わります。)



皆お腹が空いた、ということで、折角ご縁を頂いたので、演奏前にあぐらさんのバルメニューを頂くことに。

あぐらさんは東リ伊丹ホールの前にオープンして間もない居酒屋さんで、お店の外には美味しいにおいがたちこめていて、一同ワクワク。


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(本当に美味しかったです!!おススメ!!))


バルメニューの「 骨まで食べれる軟骨スペアリブのみそ煮」 は本当に柔らかくて深みのある味わいで最高、小鉢の「 トロ生揚げ出し豆富」 も、本当にトロットロで絶品で一同大喜び。

おススメです! 


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(オトラクでの楽しみの1つ、チャモちゃんに会えることです。)


あぐらさんではちゃもちゃんにも会えました。

Tomo さんがお店から出られた際に身体から伝わる美味しい匂いがして、お店からどんどん離れていってお散歩再開の姿がこう(ちょうだいちょうだい)。


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そして本番。

色々なお客様が演奏に興味を持って聴いて下さって嬉しかったです・・・

特にオアシスとカーペンターズなどがそうでした。

お店の方々からも演奏前に楽しみにしていますよとニコニコの笑顔で声かけて下さったので励みになりました。

あぐらさんでも楽しいひと時を過ごすことが出来ました。

ご来場の皆様、そしてあぐらさん、本当にありがとうございました!!

あぐらさんでのセットリストは以下の通りです。


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Perfect (Fairground Attraction)
It don't mean a thing (Duke Ellington)
Top of the world (The Carpenters)
Don't look back in anger (OASIS)
Isn't she lovely (Stevie Wonder)


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(同時撮影の図。)



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(今回の一幕目は昨年もお世話になったエイト。さん、ありがとうございました!!)



<<一幕目:焼肉バル エイト。>>

1 つめの会場は阪急伊丹駅のほんそばにある「焼肉バルエイト。」さんの軒先での演奏でした。

ちょうど 1 年前のオトラクの一幕目もエイトさんでの演奏でした。



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相変わらず長蛇の列を作る人気店のエイトさん。


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昨年同様、軒先で演奏させて頂きましたが、前回はバル待ちの行列の方々が手拍子などで演奏を楽しんで下さっていたのですが、今回は列とは逆の方向の踊り場に、気がつけば多くのお客様が立ち止まって演奏を聴きに来て下さっていて、終始手拍子で盛り上げて下さり、ココメンにとっては非常に嬉しく、また有難いオトラクのスタートを切ることが出来ました。

ご来場の皆様、そしてエイトさん、本当にありがとうございました!


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エイトさんでのセットリストは以下の通りです。

Perfect (Fairground Attraction)
When you're smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
Top of the world (The Carpenters)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)



<<二幕目:オトラクピクニック@梅園公園>>


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二幕目は本当なら松葉亭の予定でしたが、オトラクピクニックのスタッフの皆様から遊びに来て下さいとお誘いを頂いたので、“ええ!ほんとに?嬉しい!”となり、お言葉に甘えてお邪魔して、少し演奏させて頂きました。

このオトラクピクニックでの演奏、とても楽しくて幸せな気持ちになれるのです。

梅園公園のオトラクピクニックは、親子連れの方を中心に、遊んだり休憩したりするにはもってこいの会場で、我々が到着した時には既に多くの来場者がいらっしゃいました。

オトラクピクニックを担当されているママさん達が、公園にやってくるちびっこに、一緒に楽器を作ってみようという働きかけもされていて、多くのちびっこ達が既に自分で作った紙コップのマラカスを手に持ち、やってくるオトラクミュージシャンの音に合わせて一緒に楽しもう!というのがこのオトラクピクニックです。


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( 伊丹のスター、ツキサケ。あっという間に虜です。)


我々が到着した時はちょうどツキサケがライブ中で、ツキサケのお二人のリズムに合わせてちびっこ達を中心に沢山の方が楽しそうに、昼下がりのひとときを楽しんでいらっしゃいました。

オトラクピクニックのママさん達にもお会いできて、喜んで下さって、あぁ良かった・・・


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演奏後にも声をかけて下さる方々がいらして、このままいつまでも聴いていたいと嬉しいお言葉も頂けて(本当に励みになります、ありがとうございます!)、ミュージシャン冥利につきました。



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また機会があればお邪魔させて下さいね。

オトラクピクニックでのセットリストは以下の通りです。



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Perfect (Fairground Attraction)
When you're smiling (Mark Fisher / Joe Goodwin / Larry Shay)
Eternal flame (The Bangles)
On the sunny side of the street (Jimmy McHugh and Dorothy Fields)


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(monaさんのセッティング中。monaのみなさんの音楽、オトラクピクニックにぴったりです。)



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(オトラクピクニックでいつもの。)


ご来場の皆様、そしてオトラクピクニックの皆様、本当にありがとうございました!


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Jackeyです。

5月19日は、伊丹で開催されました「第18回伊丹オトラクな 1 日」で演奏させて頂きました。

ご来場下さいました皆様・・・我々を目指してお越し下さった皆様、ふと足を止めてお聴き下さったり、一緒になって音を楽しんで下さった皆様、演奏中や演奏後に色々と話しかけて下さった皆様、差し入れをお気遣い下さった皆様、本当にありがとうございました。

今回は告知させて頂いた4会場以外に 1 会場追加となり、合計 5 会場で無事演奏させて頂きました。

今回も最高でした・・・本当に楽しかったです・・・・・。


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( オトラク関係者やオトラクミュージシャンが一堂に会する、恒例の顔合わせ。)



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(ザッツ オトラク!)



お誘い下さいました「伊丹オトラクな 1 日」関係の皆様・・・事務局、まかない班、エリア班、本部、オトラクサポーターの皆様などなど、今回も貴重な機会を下さったことに沢山の感謝の気持ちを伝えたいです。

そして演奏させて頂きました各会場のバル参加店の皆様、大変お世話になりありがとうございました。

バルでお忙しい中、色々なお気遣い、本当に嬉しかったです。

オトラクが無事に開催されるために、またオトラクだけでなく同時開催の伊丹まちなかバルの関係者、そして来場者、この日この2つのイベントにかかわる色々な人が楽しめるように、オトラクの事務局の皆様が時間をかけて、細部にわたり色々な工夫やアイデアを集結させていくというそのご苦労・・・・もっといえば毎回常に前進しているこのイベント(ありえないくらいすごいと思います)、本当に大変なことだと思います。

そんな多くの人の気持ちや努力がひとつの結晶となったこのイベントに参加させて頂けて、我々、本当に幸せ者です。

そしてオトラクに参加させて頂けたことにより、色々な会場でご縁を頂き、色々な方が聴いて下さって、その中には初めて知って聴いて下さった方も多く、こんな貴重な機会、本当に感謝しかありません。

そして沢山の会場で沢山のミュージシャンが演奏される中、偶然あるいは狙って Cocodrilo の演奏を聴いて下さったということ、手拍子やダンスで演奏に色を添えてくださっり、演奏後には有難く、また嬉しいコメントを下さったりと、聴いて下さる方々との距離感が非常に近く、その光景ひとつひとつが、我々の心をふわっとあたたかくして下さいました。

色々な方に感謝の気持ちでいっぱいです。

オトラクをひとことで例えるならば、いつも「ミラクルなイベント」というのですが、今回もその期待を裏切ることなく、「更にミラクルなイベント」でした。

本当にありがとうございました!!

それでは各会場でのレポートをぽちりぽちりと。

お時間の許す限り、お付き合い頂ければ幸いです。

そしてレポートの前に、今回我々が無事に最後まで演奏出来たのは、彼のおかげでもあります。

オトラクサポーターとして我々をしっかり支えて下さったのは、サポーター初参加の「リオ」くん。



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(リオくん、1日サポーターさんお疲れ様でした!!)


しっかり相手の目を見てお話する彼を目の当たりにした人見知りの私は、見習わないといけないなぁと密かに反省(しかし治らない)。

1 日お付き合い下さって本当にありがとうございました、そしてお疲れ様でした!!

幕間に音楽の話題になった際、さすがにジェネレーションギャップを痛烈に感じたのですが、意外にも超スイーツ男子で、幕後はスイーツ談義で盛り上がりました。

まさかアップルパイ(あ、私はアップルパイが大好きですが好みが細かい)談義が出来るとは・・・・。

ということで・・・・・。