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Jackeyです。


関西最大級のまちなかイベント、「伊丹まちなかバル」、そしてその「伊丹まちなかバル」と見事なバッテリーを組んでいる、同時開催のミラクルな音楽イベント「伊丹オトラクな1日」が、連休の初日、11月1日に開催されました。

各会場で我々の演奏に耳を傾けて下さいました皆様、どうもありがとうございました。

またバル&オトラク参加店の皆様、オトラク事務局、サポーター、エリア班、まかない班、記録班の皆様、今回も大変お世話になり、また色々と細かくご配慮下さいまして、本当にありがとうございました。

そしてオトラクミュージシャンの皆様、再会が本当に嬉しかったです、お疲れ様でした。


当日は時折雨に見舞われてしまいましたが、荒天にも負けないほど、伊丹の街は活気に満ちていました。

今回で11回目を迎える両イベント。

毎年春・秋と季節のいい頃に開催されていますが、もうそんなに経つんだと、ただただ驚くばかりです。

オトラク、そしてバルに関わった多くの人にとって、開催の数だけ、色々な思い出や出逢い、そして沢山の苦労があるのではないかと思います。

毎回、拙いレポートをブログに綴っていたので、見直すとその時その時の思い出が走馬灯のように蘇ってきて、私にとってはまさに宝物のような思い出です。

ミュージシャンとして参加させて頂くことを毎回とても心待ちにしていますが、バルの前売りチケットの販売数で売切時期などを考えると、非常に多くの方が、この2つのイベントについて毎回楽しみにされていることがよくわかります。

“オトラクミュージシャン”としてその日、演奏の場と人とのご縁という、とても貴重な機会を頂き、また実りある楽しい1日を与えてもらえることに、改めて感謝の気持ちでいっぱいになります。

なかなかこういう機会ってないと思います。

お声をかけて下さる「伊丹オトラクな1日」の大将中脇氏をはじめとする、事務局の皆様、いつも本当にありがとうございます。

「来場者×参加店×事務局×サポーター×オトラクミュージシャン」の、まず他では味わえない“生ものの一期一会を五官で感じる醍醐味”、自由度が高いけれど軸がしっかりしているという、とても繊細なバランス感覚で非常によく作りこまれているからこそ、色々なことをにいい方向に持っていこうと臨機応変に動く団結力が存在するのだと思います。

常に進化を遂げるオトラクですが、ブレインの機転の速さと引き出しの多さ、そして何事も多角的に捉えて的確に、色んな立場の人が楽しめるイベントに出来るようにと細心の配慮を欠かさない姿勢が、ずっと続いている理由というか、ルーツなんだと思います。

「色んな立場の人がワクワクするようなイベントであり続けること」・・・・でしょうか。

凄いことだと思います。

そんなイベントが11回も続いているということが、更に・・・。。

では、その「伊丹オトラクな1日」「伊丹まちなかバル」について、当日の模様を少しづつ、以下のブログにぽちりぽちりと綴っていきたいと思います。

Jackey ブログ「わにのにわ」 → コチラ


従来通り 、激しく長いレポートになると思いますので、お時間の許す限り、お付き合い下さると嬉しいです。


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