20151024バル.jpg


関西を代表する地域活性イベントで、今回で13回目の「伊丹まちなかバル」、そしてその「伊丹まちなかバル」とバッテリーを組んで、伊丹の街を音で盛り上げるイベント、「伊丹オトラクな1日」が10月24日に開催されました。

各会場で耳を傾けてくださいました来場者の皆様、我々を追いかけてくださった皆様、沢山の会場の中から選んでくださいまして、本当にありがとうございました。

演奏会場としてお世話になりましたバル参加店の皆様、色々お心遣い、本当にどうもありがとうございました。

そして「伊丹オトラクな1日」の中脇氏をはじめとする関係者の皆様、各会場で無事に演奏できているかを統括されているエリアマネージャーの皆様、関係者の為に、毎回たくさんのまかないをこしらえてくださるまかない班の皆様、そして本部で色々な調整に当たっていらっしゃる皆様、各ミュージシャンに1日帯同して、オトラクミュージシャンを心身共にサポートして下さるサポーターの皆様、色々な方に大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。

伊丹の街をゆっくりお散歩しながら、あのお店に入ってみようか、何か演奏が聞こえるなぁ、そんな感じでお昼間から夜遅くまで歩く人の波が、何ともいい風景だなぁと毎回感じます。

伊丹をあげての大イベント、そしてきっと伊丹の街の風景を全国に知らしめたイベントの1つがこの「伊丹まちなかバル」、そして「伊丹オトラクな1日」だと思います。

そして、バルは瞬く間に関西にも増えましたが、「食」と「音楽」がここまで完璧に融合できていて、またミュージシャンの数も多いイベントは恐らくないのではないかと思います。

毎回各地から視察に来られていて、色々なメディアも取材に来られていたりします。

Cocodriloは「伊丹オトラクな1日」の”オトラクミュージシャン“として、夜まで色々な屋内外の会場を流しさながら演奏して巡ります。

初めの頃は、どんな感じでお店で演奏すればいいのか、お店の方とどういった感じで接すればいいのか、お食事の邪魔にならない程度に演奏すればいいのか、それともお店全体を巻き込んで楽しくしてしまったほうがいいのかなど、毎回毎回色々な課題が生まれました。

その課題を次回までに対策を練って、クリアできたときは本当に嬉しくて。

参加当初は勿論アマチュアの我々のことを知る方など殆どいなかったのですが、回を重ねるごとに、気がつくと“演奏を楽しみにしていたよ”とか、“時間合わせて来たよ”、とか、お客様も、そしてお店の方やスタッフさんなど、色々な方が声をかけて下さるようになりました。

毎回色々とつたない文章でレポートを記すのですが、毎回よく考え込まれた、どの立場の人間にも楽しめるようなイベントにしようという不動の軸があり、だからといって、がんじがらめなルールではなく、ある程度ミュージシャンにも任せてみるようなユルさもあり、これが色々な会場で一期一会のいい化学反応を起こしているのだと感じます。

参加のたびに、バンドの色々な形態や成長に沢山の教訓とヒントを与えてくれる師匠のような存在です。

本当に得る事が多くて、この日は晩まで楽しくて楽しくてしょうがないんです。

音楽を続けていて、このイベントほど我々を成長させてくれて、我々自身を楽しませてくれるものはないと思います。

色々な立場の方々と、同じ時間と空間を共有できる幸せ。

そして、笑顔が笑顔を呼ぶという幸せ。

本当にありがたいです。

どうかこの素晴らしき2つのイベントが末永く続くことを切に願うと同時に楽しみにしています。


ということで、これらのイベントについてはどうしてもアツなってしまい、文章も長くなってしまいがちですが、当日をぽちぽちと振り返ってみたいと思います。

お時間の許す限り、お付き合いいただければ幸いです。


20151024otoraku101.JPG
(出発前にパチリ。)

Secret

TrackBackURL
→http://acusticacocodrilo.blog45.fc2.com/tb.php/287-e21c46ee