Jackeyです。

先週末は伊丹、そして奈良県の王寺町とお座敷の連荘でした。

いづれもCocodriloにとっては開催前から心待ちにしていたイベントで、当日は非常に楽しく、また有意義な時間を過ごすことが出来、お座敷の帰り道は本当に楽しかったなぁ、と、何度も思い返していました。

2つの街で耳を傾けて下さった皆様、そして貴重な機会を与えて下さったイベントの事務局、関係者の皆様、本当にありがとうございました。

楽しすぎたからなのか、土曜日は昼から晩遅くまで、日曜は遠征で朝から夕方までと、長丁場であったにもかかわらず、疲れが全く残らず、ただただ楽しかったという残像感だけが身体に残っていて、これって本当に心底楽しんでいたんだな、と感じました。

本当にありがとうございました。

では、まずは22日のオトラクのレポートから。


祝!15回目開催!!

10月22日の土曜日は、めでたく今回で15回目を迎えた食べ歩き・呑み歩きのバルイベント、これがイベント店舗数、チケット販売数も日本一の「伊丹まちなかバル」、そしてその「伊丹まちなかバル」には唯一無二の存在である同時開催のゆるい音楽のミラクルイベント、こちらも同じくめでたく15回目を迎えた「伊丹オトラクな1日」、通称”オトラク“に参加させて頂きました。

15回目って、もうそんなに開催されているのかと驚くとともに、この楽しいイベントに繋がらせて頂いていることへの感謝の気持ちでいっぱいになります。

屋外イベントで演奏させて頂くことが多いCocodriloにとっては、毎回オトラクで色々な屋内外、そして規模も大小の会場で演奏させて頂くことによって、色々な会場でのバランスや機材について気づきが多く、こればかりはやってみないとわからない、そして場数を踏まないとわからないものなので、とても貴重な機会を頂いてるなぁと感じます。
そしてその都度の気づきについてメンバーが試行錯誤を重ね、アンプや楽器もどんどん変わっていき現在に至ります。

それから、オトラクミュージシャンには“オトラクサポーター”と呼ばれる、その日中、オトラクミュージシャンに帯同して演奏会場での色々な調整や、オトラクミュージシャンの心の支えになって下さるマネージャー的役割の方が存在します。

会場によっては、またその時によっては演奏しづらい状況もあったりするのですが、そんな時に心の支えとなるのがサポーターで、非常にありがたいです。

Cocodriloは毎回、サポーター初参加の方が帯同して下さることが殆どで、だいたい大学生の方が担当して下さることが多いですが、逆にこの機会に我々を通じて伊丹の、オトラクの楽しいところを、出来るだけ知ってもらえたらなぁとそんな気持ちで毎回接しています。

人見知りマスターの私も、このオトラクに限っては様変わりしまして、オトラクミュージシャン同士は言うまでもなく、オトラクでサポーターとして帯同して下さった方は、それ以降も有難いことにオトラクで出会うたびに言葉を交して、互いの近況や、オトラク当日の話も出来るのが本当に楽しみです。

色んな会場を渡り歩く際に、オトラクミュージシャンの移動中や演奏中の場、またオトラクの関係者の方々に遭遇する際に声を掛け合えることも、他にはないテンションだなと思います。

ということで、順を追ってレポートしていきたいと思います。

お時間の許す限りお付き合い頂ければ幸いです。
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