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Jackeyです。

10月20日は、伊丹で開催されました「第19回伊丹オトラクな1日」にオトラクミュージシャンとして参加させて頂きました。

ご来場下さいました皆様、また各会場で耳を傾けて下さった皆様、本当にありがとうございました。

そしてオトラク事務局をはじめとする関係者の皆様、今回も貴重な機会を下さり、また大変お世話になり本当にありがとうございました。

細やかなご配慮のおかげで、無事に「伊丹オトラクな1日」での演奏と非常に楽しく実りある思い出ができたことを心より感謝します。

そして演奏させて頂きました「第19回伊丹まちなかバル」参加店の皆様、バルでお忙しいにもかかわらず場所を提供頂き、本当にありがとうございました。


おかげさまで予定していた4会場の他にゲリラ枠として1会場の合計5会場での演奏を滞りなく終えることが出来ました。


今回で19回目の「伊丹オトラクな1日」。

春・秋の年2回の開催、来年の春でめでたく20回目、つまりは10年目を迎えます。

今や日本最大級のバルとなった「伊丹まちなかバル」が“食”で伊丹の街を盛り上げ、毎回タッグを組む「伊丹オトラクな1日」が“音楽”で伊丹の街や時間を彩る。

このタッグが絶妙なのです。

今ではオトラク目当てで来場される方も非常に多くなったそうです。

確かに演奏会場でも、我々目当てで聴きに来て下さったという方もいらしゃっいました。

すごく嬉しいです。

毎回書いているかもしれないのですが、来場者はもちろん、色々な立場の人が楽しめる構図になっている、毎回色々な工夫を凝らして更に前へと進んでいく、そんなミラクルなイベントが「伊丹オトラクな1日」です。


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(恒例の顔合わせ。オトラク関係者が大集合!!)


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(その大集合写真を撮影して下さるカメラ班!!いつもありがとうございます!!)



ここまでよく考え込まれているイベントに出会ったことがありません。

考え込まれているからこそ、オトラクミュージシャンがゆるさというか、ファジーさをもって当日臨めるのです。

大枠のルールの中で、その時その時の采配によって1日どんなふうに過ごすかが決まってくるので、これがまた興味深いところで、勿論ミュージシャン同士が突然ジャムったり、色々な人のとっさのアイデアが好転したり、色々な化学反応が見られるのもこのイベントの特徴です。

事務局、関係者の皆様の色々なご苦労なしではなし得ない、沢山の気持ちがつまったイベントで、その気持ちがしっかりと伝わってくるので、我々も更にその期待に応えたい気持ちが大きくなり、その気持ちを音楽へと反映させたいと常に考えます。

振り向けばCocodriloもオトラク開催と同じ数だけ機会を頂いていて・・・・ひとつひとつの回に色々な思い出や出逢い、そして再会があり、こんなに嬉しくて有難いことはありません。

私がブログでオトラクのレポートを書くのも19回目となりますが、いい加減慣れたらどうかと思うくらい、未だにオトラクのよさをうまく伝えられずにいますが、それでも不器用なりにオトラクミュージシャンとして感じたことを綴れる幸せといいますか、オトラクミュージシャンとして参加させて頂けたこと、本当に良かったなぁと思います。


そして今回を振り返ると・・・・やはり楽しかったです!!

非常に充実した1日でした。

終盤を迎えると、いつもココメン、本当に充実した笑顔になっています。


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(本当に良くできたお嬢さんでした。ゆうこす。ありがとう、お疲れ様でした!!)


我々が無事に演奏出来たのは、オトラクサポーターとして今回帯同して下さった“ゆうこす”のおかげでもあります。

本当にありがとうございました!

本当に良く気が付く女の子で、終始爽やかな笑顔で我々の心のオアシスとなり、1日頑張って下さいました。
 
ところで、オトラクに参加させて頂く際、オトラクミュージシャンにはオトラクサポーターといって、1日オトラクミュージシャンを支えてくれる役目の方がいらっしゃいます。

我々を担当して下さるオトラクサポーターの方はほぼ初参加なのですが、事務局の方々が事前の集まりなどでサポーターの方々に細かくレクチャーされているのか、はたまたそれぞれご本人自身がよく気のつく方なのかは不明なのですが、とにかく、担当サポーターの方々皆さんの共通点が、本当に気配りが凄くて、また人柄も素敵な方ばかりで、個人的には色々な会場、色々な方々の前で演奏する機会を頂けることと同じくらい、サポーターの方々と1日一緒に過ごし、その中で色々なお話をしたり会場一つ一つの出来事を共感出来ることに大きな喜びを感じます。

毎回素敵なサポーターさんとめぐり合わせて下さるオトラクの事務局の方々に本当に感謝です。


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(行灯社のお二人、そして今回サポーターを担当、そして前回はCocodriloを担当して下さったリオくん。)


そして、オトラク開始前の決起集会のような顔合わせの場で、過去にお世話になったオトラクサポーターの方、そして毎回多角的にオトラクミュージシャンを支えて下さる本部、無事に演奏できているかを走り回ってサポートして下さるエリア班、”オトラクの胃袋”でありスタートからずっとミュージシャンや関係者のためにせっせと色々なまかないをこしらえて下さるまかない班、そして自転車で色々な演奏会場を飛び回ってナイスな1シーンをファインダーで切り取って下さるカメラ班の皆様と再会出来ることも非常に嬉しいことのひとつです。


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(いざ出陣!!)


ということで、今回も非常に楽しかった「オトラクな1日」、少しづつ振り返ってみたいと思います。

お時間の許す限りお付き合い頂ければ幸いです。


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(♬「第19回オトラクな1日」のはじまりはじまり♪)


②へとつづく・・・・


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