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まかない班の方々が、イベントスタートから晩までオトラク関係者のためにせっせとこしらえてくださったまかないに舌鼓をうちつつ、無事20回目を終えたオトラクの打ち上げがスタート。



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今回も無事に1日を終え、色々な会場での出来事、色々な方との出逢い・・・・楽しかったこと、嬉しかったこと、教訓となったこと、などなど・・・・振り返りながら楽しいひとときを過ごしました。

毎回進化を遂げる「伊丹オトラクな1日」。

本当に沢山の「人」がこのオトラクというイベントを支えていることを毎回強く感じます。

そうなんです。

このイベントの最大の強みは「人」だと思います。

「人」が強く結びついているところだと思います。

そうでないとこんなに長く、しかも衰えることなくどんどん進化していくようなイベントにならないだろうと思います。

自分だけでなく、一緒に楽しもう、1人より2人、いやもっともっとたくさん集まればもっと楽しくなる。

全てみんなで分かち合おう。

恐らくお互いがお互いのために考えながら動いている。

色々な人の意見が集まって、出し合って、次へとつなげていくさま、ちゃんと昇華されていくさまが素晴らしいなあと感じます。

ミュージシャンとしては、この20回を通じて本当に多くことを学び、そして得ることが出来ました。

オトラクでは多くの会場で演奏の機会を頂き、会場の大小や構造、音量の大小、昼から晩まで機材を運搬しながら流していくこと、その場にいらしたお客様との距離感、そして天候など、2度と同じ条件にはならないその都度その都度変わる条件で演奏することにより、バンドとしては経験出来ないような経験が多く出来ました。

そして次のオトラクでの演奏に生かせるようにとそこからいろいろ試行錯誤を繰り返し、オトラクのたびに連れ歩く機材類も変わりました。

オトラクで場数を踏んだ経験が、オトラク以外の他の色々な条件のイベントでもとても参考になっています。

そして、沢山の方に興味を持って頂き、一緒に音を出して楽しんで頂くことも多くなりました。

演奏をしたら、はいおしまい、というイベントではないからこそ、毎回の再会が待ち遠しい。

本当に心待ちにしているイベント「伊丹オトラクな1日」です。

Cocodriloにとっては本当に「ライフワーク」となったこのミラクルなイベント。

有難い気持ちと同時に、今後も末永くお付き合いさせて頂けたら・・と切に願います。

本当にみなさま、大変お世話になりまして、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした。


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(中脇さん、鹿嶋夫妻、行灯社さん、ツキサケ。毎回再会することが楽しみな方々です。)




そしてそして・・・・〆はやはり「ほこ」さんで。

ツキサケの面々と酒を交わし、ほこさんの鯛茶漬けを身体に沁みわたらせました。

オトラクのことを思い浮かべて乾杯をしたこの瞬間。

みんなの笑顔が最高すぎて。

この表情にすべてが詰まっている気がしました。




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最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

Jackeyでした!


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