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6月8日・9日の2日間は、高槻市の「安満遺跡公園」で開催された「第1回パークdeビバーク」で演奏させて頂きました。

パークdeビバークにご来場の皆様、耳を傾けて下さってどうもありがとうございました。

そして今回機会を下さったOtto Knotさんをはじめ関係者の皆様、大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。



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パークdeビバークは、ひとことでいうと、高槻の駅から徒歩圏内の大きな公園にテントを張って一晩過ごすイベントで、そこにフードやクラフトのお店が並ぶという、えっこんな街なかでそんなことが楽しめるのか・・・というすごいイベントでした。

そして、我々にとってはテントが並ぶ芝生の前での演奏というのが初めてでして、まずそのシチュエーションにワクワクしました。

1日目は夕暮れから夜にかけて、そして2日目は朝の演奏だったのですが、それぞれ寒さや暑さはあったものの、演奏の際に雨に遭遇することもなく、それよりも広い芝生の上で、阪急電車やJRの電車を眺めつつ(ちょうど公園が2社の線路に挟まれています)、うつりゆく空の模様や、ほのかに灯るお店のライトを楽しみながら演奏出来たことが嬉しかったです。


安満遺跡公園は初めてでしたが、高槻の歴史資産である「安満遺跡」がある今春完成したばかりのとても大きくてきれいな公園で、普段から色々なイベントが開催されていて、色々な事を楽しめるスポットでした。

高槻は、普段、高槻ジャズストリートで訪れることはありますが、こんなすごい公園があるなんて全く知りませんでした。


ということで、まずは1日目。



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ぶらりとHand Made Streetのお店を見た後に、ゴンパチさんのナポリタンで腹ごしらえしました。



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そしてサングリアを頂きつつセッケンラブのリーダー、スミフジオ氏のソロを楽しみました。


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普段のトリオ演奏とはまた違ったソロならではの歌声やギターの響きが心地よかったです。



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その後、Cocodriloの演奏へ。



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ふじをちゃんが演奏の頃はまだ明るかったですが、我々が演奏する頃から日が暮れはじめて、出店されている軒先に灯りがぽっと灯りはじめ、なんとも幻想的な雰囲気でした。

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そしてテントの中から顔を出して聴いて下さったり、芝生の上に座って楽しんで下さったり、子供たちが楽しそうにはしゃぐ姿を見ながらだったり。

1日目はしっとり系というリクエストがありましたので、こんなセットリストでお届けしてみました。



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Perfect (Fairground Attraction)
My shining star (Eddi Reader)
When I was your man (Bruno Mars)
This night (Billy Joel)
Thank you baby (Godiego)
Don't look back in anger (OASIS)
Isn't she lovely (Stevie Wonder)



終演後は「ハタケノメロディ」で、いつもみんなを釘付けにする工場長と共に、反省会という名の打ち上げへ。

この時初めて、工場長とタケシくんが同い年であることが判明。

皆でどんな音楽のルーツを辿ったかという話題になり、この二人が同い年でも全く違ったことにびっくり、というか、工場長が渋すぎ。

中学生の頃はブルースに傾倒・・・だったそうです。


一瞬私もかするジャンルがありましたが、本当にほんの一瞬(スコピー)でした。

あっという間に楽しい時間は過ぎてお開き。

高槻の夜は更けてゆきました。


皆様どうもありがとうございました。


翌朝へ続く。


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