FC2ブログ
20191019 21th otoraku 7000.JPG
(16回目のサポーター、じゅう。この人懐っこい笑顔が大好き。)


じゅうが持っているのは、オトラクピクニックのワークショップで作ったお手製のタイコ。

打面は風船をカットして被せて、コップの中にはフエルトの玉。

ばちの先端は記憶が正しければ紙粘土だそうです。

私も作ってみたかった・・・・・

叩き心地もルックスも最高。



さて、無事21回目のオトラクでの演奏を終え、打ち上げ会場で色々な方と楽しく過ごすひととき。



20191019 21th otoraku 7001.JPG



21回、10年間も絶えず進化し続けているこのユニークなイベント、「伊丹オトラクな1日」。

伊丹の街を音で彩る、色んな楽器を持ったミュージシャンが行き交う非日常な風景。

耳に届くのは実にさまざまなルーツを持つ色々な国の音楽。

自然発生する意気投合したオトラクミュージシャンが街角で繰り広げるジャムセッション。

耳を傾ける人々と、楽しいオトを届ける人、とびきりの一期一会を楽しむさま。

すれ違いざま互いに笑顔のエールを交わすオトラクな人々。


参加する人、オトを楽しむ人たちをワクワクさせる軸はスタート当初から全くぶれない。

それって本当に大変でいてとても大切なことだと思います。

ずっとワクワクが続くって、こんなに長い間続いているって本当に信じられないくらいすごいと思います。


今回も更に楽しさが増していました。

総勢200名ほどのオトラクな人々。

携わる一人一人の思いが、この日を楽しむために、同じ先を見つめている。

色んな立場の人が楽しめるように、色々な角度から注ぎ込まれる気持ちや工夫。

気がつけば皆勤賞を頂くほど、長い間関わっていさせてくださることに、たまらない幸せを感じます。

今回、色々な方から有難いお言葉を多く頂き、今後更に精進して色々な方に楽しんでいただけるようなオトを届けられるようなバンドになりたいと強く思いました。

「伊丹オトラクな1日」関係者の皆様に、我々をオトラクな人々でいさせてくださることに、心から感謝しています。

末永く、この唯一無二の素晴らしいイベント、「伊丹オトラクな1日」が続きますように。



20191019 21th otoraku 7002.JPG



打ち上げの後は、いつも通り、ツキサケの面々、j平田嬢、そしてオトラクサポーターのみなさんと「ほこ」さんへ。

鯛茶漬け、オトラクの最後はこれでなくちゃ。

気の合う仲間と1日を振り返るこのひとときは至福のひととき。


20191019 21th otoraku 7003.JPG


ああ、本当に楽しかった・・・・

耳を傾けてくださった皆様、そして「伊丹オトラクな1日」関係者の皆様、「伊丹まちなかバル」関係者の皆様、本当にありがとうございました!!


来年、第22回は2020年5月16日(土)、次々回の第23回は2020年10月17日(土)に決定しているそうです。

来年も是非「伊丹オトラクな1日」、そして「伊丹まちなかバル」にお越しください。


長文レポートに最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

さて、今週末は長浜で毎年恒例のEastwestさんとのジョイントライヴです。

詳細は過去記事にUPしていますが、日時は以下の通りです。

2019年11月9日(土)
開場18:30
開演19:00
川崎や
¥1000(自家焙煎コーヒー付き)

お会いできることを楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。


Jackeyでした!!


関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://acusticacocodrilo.blog45.fc2.com/tb.php/481-1bc9f25c