20100620ALWAYS1.JPG


日曜日は阪急伊丹で行われたSONG―SHOPひろプレゼンツ ブッキングライヴということで、昨年末に伊丹Woodstockで共演させて頂いたひろさんのお誘いでALWAYSに出演させて頂きました。

御来場下さいました皆様、そしてALWAYSのスタッフの皆様、共演させて頂きましたSONG-SHOPひろさん、そしてYURI-KENさん、本当にありがとうございました!!

伊丹は先月の「伊丹オトラクな1日」以来。

その際、バルチケットでとあるお好み焼き屋さんに入った後、そのすぐそばにあるカフェのメニュー(スイーツ)がどうしても気になり、機会があれば是非訪れたいと思っていたのですが、昨日ようやく叶うことに。
会場入り前に、皆で伊丹のCafé MONに集合。

メンバーは思い思いのランチに手を出します。
私はカルボナーラ。
他のメンバーはトルコライスだったり、高菜ピラフだったり。
ちなみに私が注文したカルボナーラ、こくがあって麺も凄くコシがあって美味しゅうございました。

お店の女性店員さんもとても気さくな方で、やっさんとふじをちゃんのいつものおっさんギャグも、明るく笑顔で受け流してくれました。
おなかが満足したところで、スイーツにしようかどうしようかと思ったけれど、それは後にしなさいとやっさんに窘められ(後で付き合ってあげるからと)、一同会場へ。

考えてみれば、我々は、いらゆるライヴハウスで演奏するのは、昨年末の伊丹Tomorrow以来でした。
若干緊張しつつ、リハ開始。

20100620ALWAYS2.JPG


アレンジを決めたばかりのよちよち歩きの新曲も前日練習で登板させることになりました。


そして本番へ。

お客様の席があまりにも近くて、どこを見て歌えばよいのか目が泳ぐ泳ぐ。
そしてライトで喉が渇く渇く。
汗もかくかく。
体の蒸気がクセ毛を更にちりちりに。

とにかく最後まできっちりつとめないと。


さて、今回初登板の2曲。

1曲は明るいノリの楽しい曲。
そう、ついこないだブログでも紹介したRoger Gloverの“Love is all”。

「後ろから包み込まれている」ようなコーラスの中で歌うことがこの上なく幸せだなぁと感じる私は、この曲を更にそういうふうにしたくてコーラスアレンジも変えることに。
ココメンいつもわがままに付き合ってくれてどうもおおきにです。

幸いお客様も楽しんで下さったようで嬉しかったです。


そしてもう1曲の新曲はPaul McCartneyの”So Bad“。
恐らくポールのソロで一番好きな曲です。

なかなかあの曲のふんわりとした世界観を表現するのは難しいですが、回を重ねていくうちにに少しでも曲本来のよさをお客様に伝えることができればと思います。

20100620ALWAYS3.JPG


今回、もうひとつ初登板のものがありました。
それはふじをちゃんのPearl製のカホン。

小さなシンバルがカホンの打面に装備されていて、何ともユニークなシルエットです。
塗装に関しても、まるで車の塗装のように何層もコーティングされています。
ふじをちゃんの携帯と同じ色目の3台目です。

ということで、6月20日のセットリストは以下の通りです。

① Clare (Fairground Attraction)
② You’ve got a friend (Carole King)
③ Love is all (Roger Glover)
④ Nobody knows you when you’re down and out (Eric Clapton)
⑤ So bad (Paul McCartney)
⑥ Don’t ask me why (Billy Joel)
⑦ Thank you baby (ゴダイゴ)
⑧ Perfect (Fairground Attraction)
⑨ She (Charles Aznavour / Elvis Costello)


演奏後は、初めてお会いする数組のお客様から有難いお褒めのお言葉を頂戴しました。

全く面識のない方から思いがけず激励の言葉を頂くというのは、我々にとって本当にありがたいサプライズで、とても励みになります。
更に精進したいと思います。

お聴き下さいました皆様、どうもありがとうございました。

20100620ALWAYS5.JPG


そして2番目はYURI-KENさん。

日本の歌謡曲をアレンジされているご夫婦ユニットで、我々とは真逆のジャンルにいる方々でしたが、KENさんの斬新なギターアレンジに、YURIさんの歌唱力。

20100620ALWAYS4.JPG


ココメン、口をそろえて“むちゃくちゃ上手な人だなぁ”でした。
ボイトレなどきっちりこなされてプロで活動なさっていたのではないかという(ご本人に確認出来ませんでしたが)の実力で、私も前のめりになって聴き惚れていました。
とても澄んだ声のYURIさんは低音から高音までのなめらかさ、そしてダイナミクスが素晴らしかったです。

「かもめが翔んだ日」、「夜桜お七」や「舟歌」、そして「伊勢崎町ブルース」などを演奏なさっていました。


20100620ALWAYS6.JPG


そしてトリはSONG-SHOPひろさん。

ひろさんの歌の言葉には重みがあります。

聴く者に訴えかける響きが時には強く、時には囁くようにと、素晴らしいです。


20100620ALWAYS7.JPG


今回はひろさんのソロが半分、そしてETSUKOさんとのユニットが半分の構成でした。

初めて安全地帯のオレンジという曲を知りましたが、とても素敵なメロディでした。

そして最後にひろさんの「誕生日」という歌でライヴはおひらきとなりました。

ひろさんが誕生日という曲をおつくりになった経緯を知り、私も実は誕生日に同じことを毎年思っていたのでとても共感できました。
そう、誕生日は、自分を生んでくれた親に感謝をする日なのです。


無事ジョイントライヴも終了。

昨日の教訓は次へとつなげたいと思います。

ひろさん、本当にありがとうございました!
ひろさんの顔に泥をぬっていなければよいのですが・・・・・・またご一緒させてくださいね。



お座敷の後は、再びCafé MONに戻って反省会と作戦会議。

20100620ALWAYS9.JPG


待ってました、りんごとさつまいものパイ、フォンダンショコラ、フレンチトーストで疲れを癒しました。

20100620ALWAYS10.JPG


今後のスケジュールの調整諸々の相談をしていると、いつの間にかサッカーの話で盛り上がる。

普段スポーツ観戦をしない私もスイス・スペイン戦を見ながら何故かスイスメンが闘う姿を観てこみあげるものがあって涙していたことを告ったり。



有難いことに、色々な場所でお座敷のお誘いを頂きます。

そして色々な場所で更につながりが増えていきます。

幼稚園の頃によく作った、色紙で作るわっかのくさりのように、色々な色をしたわっかが沢山連なって長い長いくさりになります。

1つ1つのつながりを、これからも大切につむいでいきたいと思います。


次のCocodriloのお座敷は7月3日(土)、垂水のM's Kitchenさんでの吟遊詩人さんとのジョイントライヴです。
皆様の御来場、お待ちしています!

20100620ALWAYS8.JPG


Jackeyでした!!
Secret

TrackBackURL
→http://acusticacocodrilo.blog45.fc2.com/tb.php/87-7e9ac139